With コロナ新時代と【外出自粛】お勧めエンタメ第5弾!

こんにちは。

東京・吉祥寺にて、50代女性に向け「自分を知り、自分を表現する装いをご提案する自宅サロン」アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


もしかしたら、東京都以外にお住いの方にとって

「外出自粛」や「コロナ禍」という単語は、どこか遠いものになりつつあるのでしょうか。

私の暮らす東京都では、緊急事態宣言が解除され、東京アラートも解除され、

禍々しかった⁈赤い都庁のライトアップも元に戻ったのも束の間、

本日の感染者数は47人に跳ね上がっています。

もしかしたら、この先東京だけが、日本の中で「危険地域」として特殊な日常が強いられることになるのかもしれません。

おそらくは確実に来るであろう第二波に備え、「With コロナ新時代」での自分やサロンの在り方に取り組んでおります。

具体的には、以下の4項目になります。

①自宅以外のサロンスペース(オンラインも含む)の確保
②HP改良のための加筆修正
③ストアカに出している講座のバージョンアップ
④オンラインでも皆様のお役に立てるレッスン構築

①については、レンタルスペースやコワーキングスペースを見て回っていました。
②は現在も続行中ですが、プロフィールページを充実させましたので、画面上部のメニューバーよりご一読いただければ嬉しいです。
③は只今、改訂版の講座開設を申請中です。
④は慌てて二番煎じのようなものを出したくはないので、もう少々お時間を頂きたいと思っています。


前置きが長くなりましたね。

このような日々、またお勧めしたいエンタメを、いつものAmazonプライムで見つけたので、ご紹介したいと思います。

それは、2017年韓国にて大ヒットし、日本でも2018年放送された韓国ドラマの「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」です。

お読みいただければ嬉しいです。

「トッケビ」にはまった私

はまる、と言うよりドはまりしてしまった私です。

初めて視聴したのは、今月に入ってからです。主演俳優のコン・ユさんを知っていたのでなんとなく観始めました。

とはいえ「ドラマ」なので、全16話。

1話につき平均1時間15分前後有り、すべて観るのに3日ほどかかりました。

毎晩寝不足になりましたが、仕事も始まっていたので徹夜するのは自粛しました(笑)

お話のジャンルは「ファンタジー・ラブロマンス」なので、軽い感じで観られるかと思いきや、

良く練られたストーリーと、俳優陣の自然な演技と、美しい映像に、心をわしづかみにされてしまい、

毎話、笑って泣いて(号泣というより嗚咽です)胸が熱くなり、面白さが加速する一方でした。

最終回を見終えた後、よくわからなかったことをググってみたりして、またもう一度最初から観直しました。

誤解の無いよう申し上げますが、

このドラマは全ての伏線が見事なまでに綺麗に回収されていて、今流行りの「結末は視聴者に委ねる」系のお話ではありません。

観返してよく分かりましたが、台詞の一つ一つ、シーンの一つ一つに全く無駄がないのです。

その無駄のなさが理解できるにつれ、余計に心を揺さぶられてしまい、

2回目の視聴は1回目より、深く感動してしまいました。

そして今は、ゆっくりと3回目の視聴をしています(^-^;

皆さまも1回目観終わりましたら、是非2回目の視聴もなさってみてください。

「トッケビ」とはどんなお話

では、どんなお話なのでしょうか?

《あらすじ》

高麗時代の英雄だったキム・シンは、若き王の嫉妬から逆賊として命を落とす。その後、神の力によって“不滅の命”を生きる“トッケビ”となったシンを永遠の命から解き放つことができるのは“トッケビの花嫁”ただ一人。900年以上の時を経たある日、シンが出会った女子高生ウンタクはシンがトッケビであることを見破り、自分こそがトッケビの花嫁だと主張するが半信半疑のシン。一方、シンの家臣の子孫であるユ・ドクファが勝手にシンの家を死神に貸し出したせいで、シンと死神の奇妙な同居生活が始まる。そこへ親戚から厄介者扱いされていたウンタクが押しかけてきて賑やかになるシンの家。天真爛漫なウンタクと過ごすうちに、“不滅の命”の終わりを望んでいたはずのシンの心は揺らぎ始める。同じ頃、死神はウンタクのバイト先のチキン店の社長、サニーと出会う。シンはウンタクに、死神はサニーに振り回されながらも、4人の恋と数奇な運命が動き始める。

引用元:Amazonプライム作品紹介欄より

《キャスト&相関図》

キャスト&相関図

引用元:公式HPより抜粋

この相関図を見ているだけで、涙がにじむのは、もうほとんど病気かもしれません(笑)

特にお勧めしたいポイントは、ヒロインのキム・ゴウンさんの演技力です。

彼女はわかりやすいお人形さんのような美人ではないですし、最初登場した時には地味過ぎる感じもしました。

それでも、ストーリーを重ねるにつれ、どんどん可愛らしく美しく魅力的な女性に見えてくるのです。

彼女が泣くシーンはこちらも胸が張り裂けそうになり、一緒に嗚咽しました。

もちろん主演のコン・ユさんの、渋さと憂いのある表情や、時折見せるおどけた演技も素晴らしかったです。

実際、この作品でコン・ユさんは、韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる第53回百想(ペクサン)芸術大賞で最優秀演技賞を受賞されています。

ちなみに脚本のキム・ウンスクさんは同じく百想芸術大賞にて大賞を獲得しておられます。

この作品は是非字幕版でご覧くださいね。キム・ゴウンさんの台詞の言い方がとても素敵なのです。

特に第15話のカナダでのシーンは、彼女自身の声だからこそ心を揺さぶられるので。

それからもうひとつ。

死神が死者を送るシーンがどれもこれも美しく心が洗われました。

特に第6話の、ワンちゃんが迎えに来るシーン…(号泣)

美しいロケ地

作品の中で、一番心に残る風景はカナダ・ケベックでのシーンでした。

クイーンズ公園(カナダ)

カナダクイーンズパーク

この公園の丘で、幾つものシーンが撮影されています。

ラストシーンもここでした。(うっ、うっ…思い出すだけで嗚咽…)

シャトーフロントナック(カナダ)

ケベックのホテル、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック。

お城のように見えますが、ホテルです。

建設されたのは1893年(‼)

ドラマでは、主人公のトッケビが、ホテル・シャトーフロントナック所有しているという設定です。

ヒロインの物語を大きく動かすことになる、手紙を投函するポストも実際にあるそうです。

ソバ畑(韓国)

物語では「ソバ畑」ですが、実際は麦畑なのだそうです。

高敞(コチャン)郡という所にある「鶴園(ハグォン)農場」で、15万坪の土地を有する広大な農園です。

富良野っぽい感じでしょうか。

まるで映画のような映像美

この作品のもう一つの魅力は、まるで映画のようなスケールで美しく撮られていることです。

失礼を承知で言えば、それまでの韓国ドラマって、シーンを固定カメラで撮っているのかな??としか思えない画面が多かったように思います。
特に韓国時代劇ドラマ。部屋の中でのシーンは登場人物がいつも同じ角度から映されています。そして台詞を言っている人のアップがとても多いんです。

それに対してトッケビは、

雨のシーンは雨の一粒一粒が際立つようにキラキラしていたり、

フワーっと舞い降りる雪の儚さが切なさを醸し出し、

季節外れに咲く花の自然な美しさ、清らかなソバ畑のシーンなど、

どこを切り取っても、いつまでも残像が残るほど美しいです。

CG技術が素晴らしかったのでしょう。パソコンで観ていても惹きこまれました。

出来ればCMに出てくるような、大画面テレビで観たいなぁ、と思います。

おわりに

だいぶ熱く語ってしまいましたが、冒頭でも申し上げた通り、

東京都だけがコロナ禍の終息がなかなか見えてこないなかで、「トッケビ」という長編は心の癒しであり 

都知事の言う「新しい日常」「With コロナ新時代」での自分やサロンの在り方に取り組む日々において

1日の終わり、感情をリセットできる貴重なひと時となってくれました。

いわゆる韓流がお好きでない方にもお勧めいたします。

あぁ、それにしても、炎を吹き消すだけでコン・ユを召喚できるなんて、なんと贅沢なドラマでしょう…💛

さあ、今夜もまた楽しんでリセットし、明日からも元気に頑張ることにいたしましょう!

 

 

 

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