【お知らせ】一番人気のコースをバージョンアップいたしました

こんにちは。

東京・吉祥寺にて、50代女性に向け「内面と外見がマッチする装いをご提案する自宅サロン」アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


外出自粛中の今は、

自粛が明けたのちのサロンの在り方について色々と考察たり

知識を得るために、ファッションにまつわる本を読んだり、

資料を整えたりしています。

◇お客様が困ってらっしゃること
◇お客様が求めていらっしゃること
◇お客様の「なりたい自分」への変容

これらのニーズに対して如何に丁寧にアプローチできるか、等々

50代後半の私だからこそ、ご提供できることを考えております。

その中でも、サロンで一番人気の「トータルプロデュースコース」をバージョンアップいたしました。

お読みいただければ幸いです。

 

プロデュースではなくてアドバイスがしたい

おもに今年に入ってからですが、「トータルプロデュースコース」のお申込をいただく度に

どこか「自分が提供しているサービスとちょっとずれているなぁ」と違和感を感じることが多くなりました。

「プロデュース」って単語が「ちょっと押しつけがましいな…」と感じたのです。

皆さんは、プロデュースとアドバイスの違いはご存じですか?

色々調べてみますと、プロデュースの広義として「個性を伸ばすのではなく、特徴を作ること」と書いてありました。

広辞苑にはこのように書かれています。

日本語の【プロデュース】
映画・演劇・テレビ番組などを企画・製作すること。「新作を―する」
英語の【produce】
生産する・製造する

アドバイス【advice】
助言。忠告。勧告。

引用:広辞苑無料検索

私の感覚で意訳するとこんな感じです。

  • プロデュースは「あなたのイメージを作るぞ!」⇒いったんゼロから始める感じ
  • アドバイスは「あなたのイメージを一緒に考えよう!」⇒今有るものから始める感じ

この2つは似て非なるものですよね。

私はお客様に「マツマエによって変えてもらった」と感じるよりも「マツマエに寄り添ってもらい背中を押してもらった」と感じて頂けるサロンで在りたいのです。

ここが気になりだすと、自分の肩書も気になり始めました。

「イメージコンサルタント」という単語が、どうもしっくりこない。

このお話は長くなるので、次回にご紹介いたしますね。

結果的に今は「トータルイメージアドバイザー」に変えております。

バージョンアップで一番大切にしたい「寄添う」在り方

今回一番大切にしていきたいと思ったのは

サロンのアドバイザーとして「お客様に寄り添う」在り方です。

お客様が内面に持っておられる良いところを、個々のライフスタイルに合った形でアドバイスさせて頂きたい。

そのように強く思います。

サロンを始めて3年と少し、200名近い方とお目にかかってきました。

幾つか気付いたことはありますが

一番大きかったのは、私と同年代のお客様のお悩みに寄り添えた時に、喜びがより大きく感じられた、ということです。

若い年代の方のお悩みと、年齢を重ねた方のお悩みでは、

たとえ表面上は同じでも、アプローチの方向性が全く違います。

  • 若い方はガラッと変えることで明日からの人生を変えたい。
  • 年齢を重ねた方は、大きい変化より「自分の心が嬉しくなる」変化を期待なさる。

大きい変化とは、外見をガラッと変える手法です。

似合うテイストなどを見つけ、「まずは外見から変化を起こし、内面の変化を呼び覚ます」といった、パワフルな手法です。

私もそういったアプローチで、お客様と接した時期もありました。

反省点として気付いたことは、そういった変化は結局一過性で終わる、ということです。

そして何よりも、私自身が大きい変化をお勧めしたい、とは思っていないことに気づいてしました。

たとえ変化は小さくても、

お客様ご自身が「あぁ、こういう自分が好きだなぁ」と思って下さって

そういう自分に興味を持って下さって、初めて、変化がご自分のものに定着します

その瞬間に立ち会えた喜びは、何にも代えがたいものでした。

その為、昨年夏から、思いきってサロンのお客様の対象年代を50代以上に変えました。

もちろん、サロンの趣旨にご賛同いただけるのでしたら、他の年代の方も大歓迎です。

私がBefore&Afterをブログに載せないわけ

それは、

パソコンやスマホで見て分かる変化というのは、得てして「厚塗り」であるという事実を伴うからです。

50代の方がメイクをしてきた年月は長いです。30年くらいでしょうか。

その年月を「薄いメイク」で過ごしてこられた方にとっては、「厚塗り感」には敏感ですし拒否反応も大きいです。

私にも経験があるので、よくわかります。

いくら先生に「ステキ!お綺麗!!」と誉めて頂いても、帰りに電車に乗る前に、ティッシュで落としてしまうことが何度もありました。

そんな思いは、お客様におかけしたくありません。

 

それでも現在HPにお写真掲載を許可して下さった方は「私の変化が、次のどなたかのお役に立つなら嬉しい。」と言って下さった方々です。ほんとうに感謝しております。

ただ、いずれはBefore&Afterを載せないHPに直すつもりでおります。お客様をこれ以上過剰な宣伝に使うことは「自分の利益の為」の行動で、大変心苦しいからです。

 

一番の変更点は「事前アンケート」の実施です

これからは、ご予約が確定したのち、メールで送らせていただく事前アンケートにご協力をお願いいたします。

初めてお目にかかる前に、お客様がお持ちのお困りごとや、なりたいイメージについて、事前にしっかりと向きあう準備をさせていただくためです。

もちろんいらして直ぐは、ウェルカムドリンクでひと息ついていただきながら、アンケートの回答から幾つかヒアリングをさせていただきます。

このプロセスを導入することで、せっかくいらして下さったお客様のお時間を、1分でも無駄にしない事が可能になります。

3回コースでは「寄添い」をさらに感じていただきたい

「トータルアドバイスコース」は1日完結型と、

メイクレッスンとショッピング同行をセットにした3回コースとの2種類がございます。

3回コースは、3~4か月の間に3回来ていただくのですが、ほとんどの方が2週間程度の間隔でご予約下さいます。

継続的に連続してお目にかかりながら、ご自分の本当の魅力に気付いて頂ける、

大変ご好評いただくコースとなっております。

人生のステージの変わり目に、じっくりご自分を見つめなおしたい方にお勧めです。

ご質問も何回でもお受けできますので、ぜひご活用ください。  

最終日は特別な1日になります

3回目は最終日にもあたりますので、時間を区切らず、可能な限りご一緒いたします。

わたくしが下見をしていたお店を回り、試着をしていただきながら写真を共有してまいりますので

似合うか似合わないか、必要かそうでないか、じっくりと考えをまとめていただきたいのです。

長時間になることも多いので、お茶、またはランチをご一緒しております。

ご購入される際に、ご希望であればわたくしもお供いたします。

「お店の方をも尊重し、良い関係を築く」のも私の得意分野ですので!

おわりに

今日は、サロンで一番人気のコース「トータルプロデュースコース」を

「トータルアドバイスコース」にバージョンアップしたお話をご紹介いたしました。

「トータルプロデュースコース」のお申込をいただく度に、「プロデュース」という言葉の押し付けがましさを感じ、どこか「自分が提供しているサービスとちょっとずれているなぁ」と違和感を感じることが多くなったからです。

これからは、より一層、

お客様に「マツマエに寄り添ってもらい背中を押してもらった」と

喜んでいただけるサロンを目指してまいります!

お読みいただきありがとうございました。
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