スカーフの魅力

こんにちは。

東京・吉祥寺にて、50代女性に向け「内面と外見がマッチする装いをご提案する自宅サロン」アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


先日、スカーフスタイリスト®アカデミーより、「スカーフスタイリスト®」のディプロマを取得いたしました。

今日は大人世代の私から見たスカーフの魅力をご紹介したいと思います。

シンプルで上品な装いのワンポイントに

今年に入ってから

大人の女性にこそ似合う

大人が感じる着心地の良さ

大人だからこその上品さ

この3つの条件が当てはまる服を探し続け、

代官山にある「SOÉJU ソージュ」さんに出会いました。

少しずつアイテムを揃えています。

わたし

どのアイテムもシンプルでシワになりにくく、着ていてあらゆる意味で安心。

SOÉJUさんのおかげで、私のクローゼットはだいぶ断捨離できました。

写真は揃えたアイテムの一部です。

 

そして、このシンプルなアイテムに華を添えるのが、スカーフなのです。

シンプルなアイテムでも、結び方次第で華やかにorピリッとワンポイントになり、魅力的にその日の装いを演出してくれます。

スカーフはシーンを問わないアイテムです。

なぜなら多種多様な結び方があるからです。

季節も問いません。夏にはコットン、冬にはウールが入ったシルクを使えば最適です。

色どりを添えたり、自分をクラスアップできたり、こんなに使い勝手の良いアイテムはないと思っています。

 

シルクの艶効果で顔の表情が明るくなる

スカーフはシルク100%のものが主流です。

ほのかな艶があるので、顔周りが明るくなります。

レフ板効果ですね!

そして顔周りにドレープが来るとそれだけで女性らしい幸せな気分になれます。

不思議と所作も落ち着いて美しくなるような気がしています。

わたし

こちらは巻き方はエレガントに、色柄は抑えめに、

とバランスをとっているので、大仰にならずにとても似合っていると(我ながら)思います。

シルクはとても暖かい

先月末より、イギリスに行ってまいりました。

この時期のロンドン周辺は、朝は氷点下、昼間も一桁台の気温で、東京に比べると格段に寒かったです。

特に、途中スーツで過ごすフォーマルな日程があったのですが、その日は生地がしっかりした肉厚なスカーフを首に巻いて朝から日が落ちるまで過ごしました。なんと、まったく寒さを感じませんでした。外を歩く時間もあったのですが、ウールのマフラーよりも暖かく感じられたのです。

わたし

このスカーフはシャネルのものです。

お気に入りの一枚です。

美しいだけでなく保温にも長けていますので、健康にも役立ち、一石二鳥ではないでしょうか。

 

大人の女性にこそお勧めです。

このように、スカーフの魅力を再発見した私ですが、もともとスカーフに親しんでいたわけではありません。

実家の母は全くスカーフをしない人でしたので、私も1枚も持っていませんでした。

でも、昨年「23区」でワンピースを買ったときに、一緒に買ったこちらのスカーフがとても便利で、もっと結び方を知りたいなぁと思いました。

そんな折、イメージコンサルタントの大先輩である桑原智恵子先生が、お友達でおられる大草悦子先生とお2人で、

今年の夏に満を持して「スカーフスタイリストⓇアカデミー」を立ち上げられたのです!

桑原先生も大草先生も、いつお会いしても、上品にお似合いのスカーフを装われていて、憧れておりました。

お習いしに行かない理由はありませんでした。

アカデミーでは、

本当に似合うスカーフとは

本当に似合う結び方とは

結んでいて崩れない折り方とは

を、オリジナルな内容で、しっかりと学ばせていただけます。

※桑原智恵子先生(前列向かって右)大草悦子先生(同じく向かって左)、そして共に受講されたスタイリストのお仲間と

 

先生方に、似合うポイントを教えて頂けましたので、自分でも何枚か揃えております。

それらのスカーフと共に、是非同年代の皆様に向けたスカーフ講座を開きたいと思っております。

メニュー化は、2月以降になるかと思いますが、サロンのお客様にはひと足早くお伝えしてまいります。

また、お友達との少人数でのお集まりなどには、出張も致します。

どうぞお気軽にご相談くださいませ。

お読みいただきありがとうございました。

 

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