プロフィール

トータルイメージアドバイザー
松前 恵美子
1963年 東京に生まれ、横浜で育つ
現在は東京・吉祥寺在住

【得意なこと】

  • 内面にお持ちのご自分らしさを装いに反映させることができます。
  • お顔の特徴やライフスタイルに違和感のないメイクができます。
  • お顔の特徴を補正するメイクができます。
  • 装いをワンランクアップする小物遣いをご提案できます。
  • 算命学の学びを終えました。現在は四柱推命を勉強中。

東京音楽大学 器楽科フルート専攻卒業後、ヤマハ音楽教室講師など音楽活動をするも、結婚後は2人の息子の子育てに専念。
次男の中学進学を機に、マイクロソフトのICT資格とパソコン検定3級を取得し、
ホームユーザー向けのパソコン教室の講師として、約6年間多数のクラスを受け持つ。

2015年、息子達が各々就職・大学進学の為自宅から巣立った頃、自分の外見や装いの方向性に悩み始め、
パーソナルカラー、骨格、一般の方に向けたメイクを学び、2017年より自宅サロンを開業。

50歳を過ぎてから勉強したことを活かし、
同年代の50代の女性に向けて、
自分の内面の魅力に気づき、その魅力を外見に活かし

何歳になっても自分を大切に慈しむことの出来るように、と願い、活動を続けております。

【資格】

◦2016年10月:パーソナルカラー診断、骨格診断、一般の方向けメイクのプロ養成講座を修了。
◦2018年1月:一般社団法人日本顔タイプ診断協会 顔タイプアドバイザー1級を取得。

◦同年7月:ハッピースパイラルアカデミー メイクアドバイザー養成アドバンスコース修了。
◦同年9月:一般社団法人日本顔タイプ診断協会認定講師資格取得。
◦2019年4月:ハッピースパイラルアカデミー パーソナルスタイリスト講座修了。
◦2019年12月:スカーフスタイリスト®アカデミーにて スカーフスタイリスト®取得。

私のBefore&After

こちらは私自身のBefore&Afterです。

自分変化

初めてイメージコンサルタントの門を叩いた53歳→自分がイメージコンサルタントになり、

試行錯誤紆余曲折の後、50代の方の為のトータルイメージアドバイザーとして歩き始めた56歳

そして、もっとご自分の本質を活かすご提案をしたいと、四柱推命の学びを深めている57歳

アラフィフからアラカンへと歳月を重ねましたが、今の自分の方が私は好きです。

外見の迷走の始まり

こちらの写真は今から6年前の51歳、長男の大学卒業式の時のものです。

コンサバの頃

私は結婚してから、ずっと専業主婦でした。そして、息子二人は私立学校に通っていたので、基本的にコンサバな服装をしていれば、問題なかったし、何よりも私自身こういったコンサバな装いが大好きでした。

ところが、この写真の一年後、52歳の時に、縁あってとあるPR会社に事務パートで通うことになります。

会社でのドレスコードは「スマートカジュアル」なんとコンサバはNGでした。

“郷に入っては郷に従え“です。

まず社員の方を観察してみると、誰もいわゆるスーツを着ていない。

たとえば、スキニーデニムにテーラードジャケットを腕まくりして花柄の10㎝ヒールを履いていたり(語彙力がなくて申し訳ないです(^-^;)皆さんトレンドの最先端をいくファッションを身にまとっていました。

その会社での私の仕事は事務でしたが、来客があればお茶を出したりしますから、自分なりに考えた「スマートカジュアル」を着ていました。でも、コンサバなら自信あったのに、全くイケてない自分の姿に徐々に自信がなくなり…ここから、私の外見は迷走しまくります。

53歳 イメコンとの出会い。理論で綺麗になれることを知る

PR会社の仕事の中に、ファッション界やSNSのインフルエンサーをリサーチしてファイリングする、という業務がありました。そこで初めて「イメージコンサルタント」という仕事があることを知りました。

「パーソナルカラー」や「骨格診断」という分野があり、プロの先生に診断してもらえると自分に似合うものがたちどころに分かる、と書いてありました。

すごい!!迷える今の私に必要だ!!と、行きやすそうなサロンを調べ、早速診断していただきました。

それまで「ファッション」は個々人のセンスや、その時の流行などで決まると思っていた私にとって、「理論で綺麗になれる」ことは、衝撃的に嬉しいことでした。

嬉しい気持ちが大きかった私は、「パーソナルカラー」や「骨格診断」そして「その人だけに似合うメイク」を学び始めました。

54歳 家庭の事情からパートを辞め、自営業への道へ進む

ちょうどその頃、2世帯住宅の階下に暮らす要介護の実母が体調を崩すことが多くなり、私が週に4日表参道に行くことすら実の父に負担をかけることになっていたので、パートを辞めざるを得なくなりました。

その時「今学んでいることで、自宅サロンを開く事が出来れば、階下にも不安や負担をかけずに済む」と考えました。

子供達も家から巣立ち愛犬も看取っていた私は、そこから猛スピードでプロ養成を終え、当時の先生のアシスタントとして、経験を積みながら、サロン開業を果たしました。

55歳~57歳 学びを深め”本質”の大切さに気付く

2017年1月にサロンを始めてからも学びのチャンスは度々訪れ、55歳で顔タイプ診断に出会い「似合う」を知る理論の引き出しが増えました。

自分自身の外見もその都度、アップデートしてきました。

そのような日々の中で気付いたことがありました。

学んだことをそのままサロンで活かしていても、最良の答えにはならない事がある。

特に50代前後の女性にはもっと違う伝え方があるのでは、と感じたのです。

50代に入ると、年齢を重ねたことによる体型の変化や生活環境の変化から、

何が着たいのか、何が似合うのかが分からなくなってしまう方が多いのです。私自身もそうでした。

一生懸命人生を重ね内面が充実してくるのに、外見についてはお悩みが生じてくるのです。皮肉だし残酷なことだと思います。

加えて、人は50年も生きてきたら、良くも悪くも自分軸が出来上がってきます。

その自分軸を無視して「○○タイプだから□□や△△が似合う」という診断結果に合わせていっても、結局は外見に関する違和感は解決できません。

学んだことをそのまま当てはめるのではなく、自分のデータとしてのみ捉え、

長年積み上げてきた自分の本質と併せて、装いに表現する。

そうすれば、本質と外見が整い、本来の自分をもっと大切にできる。

↑ ↑

この境地にたどり着いた時、

「自分を知って、本質を表現する装いで、ご自分を慈しめるようになっていただきたい」というサロンの方向性がブレずに決まりました。

 

 

サロンコンセプト

私自身が経験したからこそお伝えできること

私自身、外見に悩んだのが50歳を越えてからで、ファッションを学んでサロンを始めていましたが、

学んだことをそのままスタイリングに活かしても、心から似合うなぁ、と思えるスタイルにはならなかったです。

そこから、今の私が自分の装いに何の迷いも不満も無いと思えるようになったのは、

パーソナルカラーや骨格、顔タイプの診断結果をあくまでも「自分を表すデータの一つ」と捉え、そのデータに自分を当てはめるのではなく

  1. では何が好きなのか
  2. 大切にしたいことは何か
  3. どんな自分で在りたいか
  4. どんな風に生きていきたいか

この4つの問いかけに目を向けることが、

自分の装いを整え、作っていくために大切なことだと理解できているからです。

この問いを今の私に当てはめるとこのような答えになります。

紺色に代表される上品なイメージが好きで
今まで生きてきた、生活のベースを壊すことなく大切にしていきたい
親しみやすく信頼される人で在りたい
いつまでも社会に貢献できる人として生きていきたい

つまりは、迷走が始まる前のコンサバな装いが一番自分らしかったのです。

コンサバの頃

1周回ってスタート地点に戻ったようなものですね(笑)

1周回る間には、診断を受けるのも、先生方から教えを受けるのも、ずいぶん時間も費用も掛かってしまいました。

もちろん、漠然とした疑問や不安をすべて解決できたからこその現在なので、

この紆余曲折は出費も含めて無駄なことではなく、後悔はしていません。

でも、私とご縁のある方全てに「こんなに迷ったり悩んだり、お金を使ったりしてほしくない」とも思います。

私が実際に経験したからこそ、全てひっくるめて、

悩める同世代の女性たちにお伝えしていく事が、大切なことだと思っています。

50代になって何を着てよいか分からなくなった方へ

女性は人生の中で、何度かステージが変わります。年齢を重ねることによる変化にも気付くようになります。

太ったり痩せたり、顔のしわが増えたり、肉が下がってきたりします。

  • 記憶の中にはまだ若くて美しかった頃の自分がいて、その時の自分が「自分らしい美しさ」の基準になってはいませんか?
  • その幻の基準に絡めとられ、苦しんだり諦めたりしてはいませんか?
  • でも、それでは自分のかさねてきた歳月を、否定することになりませんか?

若い頃の容姿を基準にするのではなく、

人生で積み上げてきた今の本質を外見に活かすことで、今の自分を大切に慈しむことが出来、より良い日々を営むことが出来ます。

50代の悩みは50代だからこそ寄り添えると信じて、同じように悩んでおられる方のお役に立ちたいと願っております。

あなたのお役に立てましたら幸いです。

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