ジェルネイルをやめた私の自爪ケアをご紹介

こんにちは。

東京・吉祥寺にて、50代女性に向け「内面と外見がマッチする装いをご提案する自宅サロン」アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


現在発令中の緊急事態宣言により、ネイルサロンの営業も休止されています。

ジェルネイルは保っても5週間ほどなので、一旦ネイルを外し、お休みしなくてはなりません。

最近SNS上では、ネイルが出来なくなった方々が、沢山のケア情報をアップして下さっています。

一方、コロナとは直接関係ないのですが、

実は私も、ジェルネイルからのパラジェルをしていました。

止めてから、もう1年半くらい経ちます。

今日は、なぜ50代になってからジェルネイルデビューしたのか。

なぜパラジェルに変えたのか。

なのになぜまた止めたのか、等をご紹介したいと思います。

何か一つでも皆さまの参考になりましたら嬉しいです。

ジェルネイルからパラジェルへ

私のジェルネイルデビューは、笑ってしまうくらい遅くて、50代になってからでした。

デビューの理由は色々ありましたが、イメージコンサルタントの仕事を始めた頃

ある雑誌だったか本だったかに、このような文が載っていました。

「ネイルをしていない爪は、裸で歩いているのと同じ」

私にしてみたら衝撃的な一文でした。

「そ、そ、そうなの???」と青くなった私は、評判の良いお店に予約を入れ、とうとうジェルネイルデビューしました。

初めてのジェルネイル

とてもきれいに仕上げて頂き、手先を見るたびにウキウキしていたものです。

幸せ

それでも、2週間もすると一部が剥がれてきました。

そうなると、自分では直せないので、サロンに連絡して直しに行きます。

わたし

指は10本あるので、毎週1本ずつくらい、浮いたり剥がれたりして、なんだかものすごく面倒になってしまったのです💦

それに、何度も取っては付けを繰り返しているうちに…

 

痛がるわたし
ある日サンディング(爪に付いているネイルを削り取るプロセス)の際、ズキーーーンと傷みが走りました。

すごく痛かったのですが、サンディングは省略できないと言われてしまい、更に削られることになりました。

更にさらに、その次の時にはサンディングした自分の爪が、とても薄くなっていたことに気づきました。

わたし
薄いというだけでなくブヨブヨになってしまっていました。

お店の方には「ネイルに慣れてくれば、また強い爪に戻りますよ~」と言われましたが

とてもじゃないけど、その言葉は信じられなくて、その時に止めたのです。

ネイルを始めて、まだ1年経っていませんでしたが…。

その後、二枚爪や何やかやとトラブルを抱えながらも、なんとか半年くらいで、普通の爪には育ちました。

サンディングをしないパラジェルに魅力を感じる

そんな時、また心の中にあの一文が蘇りました。

「ネイルをしていない爪は、裸で歩いているのと同じ」(シツコクテスミマセン💦)

でも、あのブヨブヨ爪になるのはオソロシイ…。

と、その時「パラジェル」というネイルを知りました。

パラジェルとは、自爪を削る必要のない=サンディングが不要のLEDジェルネイルのこと。

従来のジェルネイルは、背爪(トッププレート) を削ることによってジェルを密着させているため、ネイルを続けていると爪が薄くなり、折れたり反り返ったりしてしまうことがあった。

一方、パラジェルは一切サンディングしないため、健康な爪でネイルを楽しむことができる。

引用:MELLOW様より

これならやってみたい!と、早速吉祥寺のサロンに予約を入れました。

パラジェルは、本当に削らないネイルでしたし、ブヨブヨになることもありませんでした。

ジェルネイルで短くなってしまった爪も、縦長のきれいな形に戻せました。

1回につき、だいたい5週間くらい剥がれることなく保ちました。

とても気分よくネイル生活を楽しみました。

なのになぜパラジェルを止めたか

もともと、ネイルを始めた理由が、「あの一文に恐れおののいたから」なので、外野から押し込まれた感じでした。

綺麗な仕上がりに気分が上がりつつも、なんだか手だけ別の人のような手だけ呼吸困難なような、違和感を持っていました。

そんな中、ナチュラルクッキングのORIDOさんで料理をお習いできる機会が巡ってきました。

自宅での家事では、さほど気になりませんでしたが、

派手ではないけれど、身体のためになる丁寧なお料理をお習いするのに、

ネイルをしている自分に、違和感が大きくなりました。

なんというかORIDOさんという場は、私にとって、「本来あるべき場に帰ってきた」みたいなイメージがあって、その「場」と、ネイルで飾り立てる自分がリンクしなかったのだと思います。

つくづく自分には生真面目なところがあるなぁ、と思ったのでした。

私の自爪ケア

パラジェルは、自爪がブヨブヨにはなることはありませんでしたが、

やはり爪の表面に、白く筋が入っていて、折れやすかったり二枚爪になりやすかったりしました。

ですので、ネイルをしていない新しい爪が、また生えそろってくるまで、ケアをする必要があったのです。

皆さんは、爪のどこをケアしたらよいかご存じでしょうか?

答えは「爪根」だそうです。

ここから、新しい爪がドンドン出来てくるので、乾燥や傷などに注意してケアします。

だから、甘皮を刈り取り過ぎるのはいけないのですって!

ケアのアイテムと方法は簡単ですがこんな感じです。

【使用アイテム】

  1. お風呂上りの甘皮が柔らかい時に、綿棒で甘皮を軽く押す。
  2. 白くまとまった甘皮はニッパーで取り除く。根元から刈り取ってはダメ。
    すぐに保湿バームやオイルを擦り込む。爪根や爪郭を特に念入りに。
    愛用しているのはMARKS&WEBの「ハーバルリップ&ネイルバーム」です。
  3. 形は爪やすりで整える。
  4. エテュセのクイックケアコートを爪に塗る。二枚爪を防いでくれます。
  5. 爪や爪根が日焼けで乾燥しないように、手全体に日焼け止めを塗る。
    私は顔の愛用中の&beの「UVミルク」を手にも使います。
    微小パールも入っているので、うっすらメイクしたような手になれます!

 

今では、爪を突っつくと「コンコン!」と、音を立ててくれるまで回復しました。

※家人の在宅ワークにより家事量が増えて、どうしても手荒れになりつつあります。なのでピンチアウトはしないでくださいね(^^;

医療の現場ではネイルは邪魔です

最近気になるニュースを見つけました。

ネイルをしていると、万が一病院に搬送された時、余計な手間を取らせてしまうのだそうです。

ジェルネイルだけでなく、マニキュアも同じだそうです。

以下に、引用させて頂きました。

今、新型コロナの医療現場で、ネイルが問題になっています。ジェルネイルやマニキュアをしていると、パルスオキシメーターで酸素飽和度を正確に測ることができないんです。

感知が弱まるということはもちろんのこと、ジェルやマニキュアの中には、金属系顔料を使用しているものも多くありますし、特にデコレーションやラメなどにも金属が含まれているものが多いので、誤作動してしまうんです。

多忙を極める医療現場で、看護師さんたちがネイルを外すために手間や時間をかけなければならず、かなりの負担になってしまっています。本人や他の患者が一刻を争うときには、なおさら問題になります。

自分もネイル好きで、ネイルを楽しむことはとても良いことだと思っています。ですが、今は、体調が悪くなり病院を受診する際には、ネイルをオフしておくとか、せっかく自宅にいる時間が長いので、しっかり素の爪や手肌をケアするのも良いのではないでしょうか。

また、ネイリストには国家資格がないこともあり、酸素飽和度を測るメーターにネイルは厳禁ということを知らない方々が多いのが現実です。こういうリスクもあることを顧客にお伝えする真摯な態度が、かえってネイルのイメージを上げることにもつながるでしょう。利益優先になりがちなのも理解はできますが、今この事態では安全や他者への思いやりがあってこそ、真のビューティの体現者だと思います。ようやく、大手メーカーなどが、情報を共有するために動き出してくれていますが、周知徹底が求められます」。

引用:Yahoo!ニュース「ジェルネイルが新型コロナの医療現場を混乱させるわけ」より

今は世界中が非常事態です。そしていつ自分が発症してもおかしくありません。

ただでさえ忙しすぎる看護師さんや医師の方に、余計なお手間を取らせないためにも

今は爪のおしゃれはお休みして、自爪を育てることを楽しんでは如何でしょうか?

血色の良い、固くて健康な爪は、見ていて清々しい気持ちになれますよ。

まとめ

今日は、私のネイル経験談をご紹介しつつ

ジェルネイルで傷んでしまった自爪をケアするアイテムや、方法をご紹介いたしました。

ちなみに、MARKS&WEBの「ハーバルリップ&ネイルバーム」には、

  • リラックス
  • リフレッシュ
  • ウェイクアップ

の3種類の香りがあります。どの香りも魅力的ですよ。もちろん、99%以上が天然由来原料で出来ています。

どうぞ、ネイルをお休み中の方も、せっかくの機会ですから、

健康で綺麗な爪を、香りなど楽しみながら、育てておきましょう!

次のネイルがきっと更に美しく映えること間違いなしです!!

お読みいただきありがとうございました。

 

最新情報をチェックしよう!