50代になっても何歳になっても、おしゃれになれる近道は○○かどうか。ただそれだけ。

こんにちは。

東京・吉祥寺にて、50代女性に向け「内面と外見がマッチする装いをご提案する自宅サロン」アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


実はアンドレアのお客様の中に、お2人、私と同じイメージコンサルタントになられた方がいらっしゃいます。

予備軍(=勉強中)の方を含めれば、あともうお2人いらっしゃいます(*^^*)

お2人とも、とても美しいコンサルタントになられました。

サロンも開かれ活躍されておいでです。

少し後にお会いした際に、その道に入られた理由をお聞きしたことがあるのですが、すごく気づかされたことでしたので

皆様にもシェアしたいと思いました。

お読みいただければ嬉しいです。

「松前さんの言葉を信じようと思った!」

同じ道に進まれる方が、皆さんそうおっしゃって下さったのです。

これは本当に嬉しかったです。

私がそれぞれの方にお伝えした言葉は…

「こうすると、もっときれいになれるんですよ。」

「ほら!素敵!!」

「わぁ、本当にきれい!」

こんな感じの、褒める言葉たちです。

もちろん口から出まかせを言ってるわけではないです。

お客様は、等しく全員「きれいになれる、おしゃれになれる種」を持っていて、

それを探して気付いて頂けるようアドバイスするのが

自分の使命だと思ってお仕事をしています。

この私の言葉の数々を受け止めて下さって、

信じて、実際に変えてみて

美しくなったご自分に素直に感動して下さったからこその結果だと思っています。

私自身の言葉がそんな風に影響することに、最初は驚きましたが、

心からの賞賛の言葉、感動を表現した言葉を素直に受け取ってくださって、とっても嬉しかったです。

この事は、同じレッスン内容であっても、先生や講師やコンサルタントの言葉をどう受け止めるかで結果が違ってくるよい例だと思うのです。


ちょっとここで、私が「わぁ、本当にきれい!」とお伝えした時のお客様の心の中を

2通りシミュレーションしてみようと思います。

 

受け取る人 壁を作る人
   

「そうなのかな?私きれいになれてるのかな」

「じゃぁ、教えて頂いたみたいにやってみよう」 「でも、そこまで言う通りにしなくてもいいんじゃないかな…」
(肯定して素直に受け取る) (変わりたくない、変わるのが面倒で心に壁を作る)
「あ!初めての方法だけど、やってみると効果あるんだ!」 「まぁ、このままでもいいや…」
変われた!
変わらないまま…

 

壁を作る人ってあんまりな言い方ですが、これは少し前の実話です。

たしかファンデーションの色味のことだったと思います。

「私はこのままでもいいと思っています。」ときっぱり言われてしまい、

当時の私は押しの弱いコンサルタント(笑)だったので、何も言えなくなってしまいました。

そして、そのままメイクのレッスンを進めたのですが、結局思ったようには完成させられなくなり、

せっかくの時間が中途半端になってしまい、申し訳なかったと今も心残りです。

それでも、その時には変わらなくても、
私の言葉が心のどこかに残って、いつか芽が出ることを願うことにしています。

教えてくれる人の言葉をどう聞くか?これって大切なんです。

せっかくのレッスン、すべて糧にしてほしいので

私が発した言葉を、一度素直に聞き入れてみてほしいんです。

その後、やはり違和感が出る場合は、ご自身の本質に合っていないということかもしれないので、

またご質問下さればと思っています。

私はお伝えすべきをハッキリと言葉にします

嫌われても本当のことを言う勇気をもって、

お客様の、より良い未来を、余すことなくお伝えする覚悟をもって

私はお客様の前に立つようにしています。

どうかお願いします。

カチンときたとしても、一旦自分の中に取り込んでみてください。

前述のファンデの色味を受け取っていただけなかったお客様に、

今の私なら言えます。

「でもそこを変えなければ、上に何を塗っても変わらないんです。やってみましょう!」

コンサルタントとしての良識

ここで、大前提として

「私の個人的な願望や理想を、お客様に押し付けることは決してしない」ことをお約束します。

時々お客様が話されるのです。

「以前、別の方に診断していただいた時に、こんな風に言われたんです…。」と。

コンサルの強気で不用意な暴言をお聞きし、残念で仕方ない!と思うのです。

私が

「診断結果に、お客様ご自身のライフスタイルや希望を併せることにより、一番輝かれる装いを総合してご提案する」と、

肝に銘じてお客様をお迎えする最大の理由がそこにあります。

その上で、私がお伝えする言葉に、嘘や誇張はないことを信じていただき、素直に受け取っていただきたいと切に願います。

まとめ

きれいになれる近道は素直かどうか、ただそれだけ。

上達するかどうかは素直かどうか、ただそれだけ。

私もいくつになっても、たとえ100歳になっても素直さを忘れずにいたいです。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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