【50代】マスクメイクこそ パーソナルカラーを活かそう!

こんにちは。

東京・吉祥寺にて、50代女性に向け「自分を知り、自分を表現する装いをご提案する自宅サロン」アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


今日のテーマは「マスクの際のメイクこそパーソナルカラーを活かす」です。


え?何度もパーソナルカラーには囚われるな!って書いてましたよね??

との声が聞こえてきますが…(^-^;

 

マスクをする時のコスメの色合いだけは、パーソナルカラーを活かす方が良い、と気付いたのです。

マスク生活はまだまだ続きます。

おそらく最短でも今年いっぱいは続くのではないでしょうか。

世の中に「マスクメイク」というキーワードがあふれ出した頃、

私個人としては、

「普通通りのメイクを丁寧にすれば良いのでは?」と内心思っていました。

今でも基本的にはその考えは変わりません。

それでも、マスクをすると、見える顔の面積が小さくなり

かえって色の影響を受けやすいんだな、と気付きました。

 

特に50代、それも私のように後半に突入してくると、あまり濃いメイクは不潔な感じが出るような気がします。

そんな時こそ、盛ることに頼らず、パーソナルカラーを活かしてみよう!

というご提案です。

お読みいただければ嬉しいです。

マスクから見えるのはたったこれだけ

私自身、普段のメイクでは、50代後半なりの清潔感を重視したメイクを心がけています。

特に今は暑い毎日ですので、アイラインもマスカラも盛りすぎていない、とてもあっさりしたメイクです。

メイクの勉強をしましたので、もっと濃いメイクも出来ますが、

年齢が上がるにつれ、濃いメイクはかえって老けて見えるような気がしています。

特に、コロナ禍での自粛期間を経験した今は、そう感じています。

そして、マスクをすると見え方がこうなります。

↓ ↓

思ったより、見える面積が狭くなるのがお分かりいただけるでしょうか。

また、口元が見えない為に、笑ってるのか怒ってるのかも分かりにくいです。

ある日、ふと街の鏡に映った自分の顔を見た時に、

眉も目もちゃんとメイクしてきたのに、

色味が無さ過ぎて疲れて&不機嫌そうに見えてしまい、

我ながらショックを受けたのです。

色のパワーを借りないと、表情の印象が落ちてしまっていたのでした。

 

普段のメイクで使っていたコスメ

私は、パーソナルカラーでいうとサマーです。

ただし、肌の色は若干の黄色味がありますので、幾つか気を付けてメイクをしています。

  1. アイシャドウは、まぶたのくすみをコンシーラーで取ってから、ニュートラルな色で清潔感を出すこと。
  2. チークは、何をのせてもオレンジっぽく発色にしてしまうので、ピンク色にする為「紫」を使用すること。

特に愛用しているのは、下記の2点です。

アイシャドウ

こちらは、使う人のパーソナルカラーを選ばないニュートラルな色出しで、嫌みの無いアイメイクが出来ます。

ルナソル スリーディメンショナルアイズソフトベージュ

これは知って頂きたいのですが、ブルーベースの人が、わかりやすいピンクやパープルをアイシャドウに使うと、フォーマル感が強く出てしまう事が多いです。

「フォーマル感」は、あらたまった席や夜のお出かけにはピッタリですが、

普段メイクには、もっと軽さと清潔感が欲しいので、

あえてニュートラルな色味や、クリームアイシャドウ1色で仕上げたりしています。

チーク

私の肌色は、チーク選びが難しいのです。

チークの商品名に「コーラルピンク」と記載されているものはオレンジに、

「ピンク」と記載されているものはコーラルピンクに発色します。

サマーの自分にとっては、オレンジやコーラルを感じさせる頬は、全体のトーンをくすませてしまいますので、

こちらのパンジーポップのようなド紫を使います。

クリニークパンジーポップ

黄味があろうが、ソバカスがあろうが、肌にのせるとちゃんとピンクに発色してくれる強い味方です。

サマーの方も、ウィンターの方にもお勧めです。

マスクの際のメイク

マスク生活のメイクで気付いたことが2つあります。

いくら清潔感を重視すると言っても、

  1. 見える面積が狭いことで、コスメの色が馴染みすぎると何もしていないように見える。
  2. コスメの色により、見えている肌色がくすんで見えてしまう。

これでは、メイクをする意味が半減してしまいます。

そこで、ニュートラルな色味を使うよりも、パーソナルカラーを活かした色味を使い、

肌の透明感をパワーアップして、印象をより明るく見せることが必要だと気付いたのです。

そうして、見つけた新しいレギュラーコスメをご紹介します。

新たに加わった使用コスメご紹介

アイブロウ

以前から興味があった、パープルがかったブラウンを購入してみました。

セルヴォーク インディケイトアイブロウペンシル03MauveBrown
セルヴォーク インディケイトアイブロウペンシル03MauveBrown

セルヴォーク インディケイトアイブロウパウダー03PurpleBrown
セルヴォーク インディケイトアイブロウパウダー03PurpleBrown

実はコロナ前に、伊勢丹でタッチアップはしていました。

その時は色が付き過ぎるような気がしてスルーしてしまったのですが、今回は思い切ってパウダーと揃えて購入してみました。

結果、大正解!

写真だとわかりにくいのですが、髪の色ともマッチして、

自己満足ではありますが、一段垢抜けたような顔になれます。

特にペンシルの芯の細さ&程よい柔らかさといい、眉マスカラが要らない色出しといい、さすがセルヴォーク!と唸りました。

アイシャドウ

こちらのアイシャドウは、私の「勝負シャドウ」です(笑)

スーツなどのあらたまった装いの時には必ずこれを使います。

ルナソル ジェミネイトアイズN 05RB
ルナソル ジェミネイトアイズN 05RB

ブルーベースの方にとっては「神アイテム」で、肌のトーンが明るくなり透明感も増したように見せてくれます。

だから、というわけではないのですが、デニムの時などには、ちょっとやり過ぎ感を感じてしまい、

先ほどのスリーディメンショナルを普段用にしていました。

でもマスクの時は、こちらのアイシャドウを使うことで引立つ透明感が、マスクの白さまで清潔に見せてくれます。

ブルーベースの神!と再認識した次第です。

チークとハイライト

チークはパンジーポップでも良かったのですが、

どうもマスクと擦れるとすぐに消えてしまうような気がしたので、クリームタイプを探していました。

今回、ポイントを使って、アイブロウと共に購入してみましたが、これも大正解!

マスクの上辺から、少しだけ見える範囲に指でのせておくと、いつまでも綺麗です。

食事の際にマスクを外すときにも、気後れしません。

これは良い買い物をしたと思っています。

セルヴォーク カムフィークリームブラッシュ05オーキッドパープル
セルヴォーク カムフィークリームブラッシュ05オーキッドパープル

 

ハイライト

ハイライトは普段からこちらの、向かって右側の色を使っています。

THREEシマリンググローデュオ01
THREEシマリンググローデュオ01

真っ白いハイライトですとテカり過ぎて上品には仕上がりません。

また、粉のハイライトは気を付けていても飛び散ってしまうので、やはり今ひとつと感じてクリームタイプに落ち着いていました。

上記のアイテムを、下の写真の位置に使います。

水色のラインがハイライト。ピンクはチークを載せる位置の上限です。

 

ハイライトとチーク
ハイライトとチーク

 

おまけ~リップ

マスクを取らずに帰宅することはほとんどないですよね?

今は暑いので、ソーシャルディスタンスが保てる時には2~3分外すこともありますし、

食事やカフェなどでも外します。

50代になると、さすがにリップが無いと顔色が悪くなるので私は、マスクでも落ちない「ティントタイプ」を使っています。

ティントといえばコレ。

オペラ ティントオイルルージュです

下は公式サイトからお借りした色の見本になります。

オペラティントオイルルージュ リップティント N

 

結構イエローベース寄りの色が多いです。

ブルーベースの方には、

  • 02ピンク 
  • 06ピンクレッド 
  • 07ベイビーピンク
  • 08バーガンディ 等がお勧めです。

私は06を愛用しています。

08バーガンディも良いかな?と思ったのですが、

手の甲に塗ってみた時に、リップスティック見たままの暗めのテイストが残ってしまい、

こちらはウィンターの方限定かな?と感じました。

50代にちょうどいいマスクメイク完成

そして、完成したのがこちら。

下地は顔全体、ファンデはマスクから出る「美肌ゾーン※」のみに使用し、上まぶたにはコンシーラーを使用しています。

また、マスクとの摩擦にさらされないよう、パウダーは顔全体にのせるようにしています。

眉とアイシャドウとチークの色を、パーソナルカラー的に一番映えるパープル系に揃え、

アイラインもマスカラも、あっさりとしか使っていません。

美肌ゾーンとは、頬の高いところと、おでこ~眉間~鼻筋のTゾーンを合わせた位置の事です。

 

 

ちなみに、こちらの写真はメイクしてから5時間くらい経っています。

その間、マスクをして外出もしましたし、汗もかきましたが、

チークもリップも良い感じに残ってくれています。

マスク姿

 

おわりに

今日の記事では、

マスクの時のメイクはパーソナルカラーを活かして色を選ぶと良い、というご提案をいたしました。

パーソナルカラーを活かすと、マスクから出ている肌色の透明感が増し、清潔感のある瑞々しいメイクに仕上がります。

特に50代、

それも私のように後半に突入してくると、あまり濃いメイクは不潔な感じが出るような気がしています。

そんな時こそ、盛ることに頼らず、パーソナルカラーを活かしてみよう!というご提案でした。

眉の描き方を詳しく書いた記事もございますので

よろしければご覧くださいね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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