大人気!50代でも似合ってステキになれる眼鏡アドバイス

こんにちは。 
東京・吉祥寺にて、50代女性のためのイメージコンサルティングサロン アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


皆様は、眼鏡をお使いでしょうか?

50代になると、リィーディンググラス(=老眼鏡)が手放せなくなる方も多いと思います。

眼鏡のわたし

私の場合は高校生の頃から近視でしたので、コンタクトレンズと眼鏡を併用してきました。

今は老眼も入ってきたので、コンタクトレンズはプライべートで外出する時くらい。

圧倒的に眼鏡で暮らしています。

だからこそ「似合ってステキになれる眼鏡」を手に入れたいと一念発起し

イメージコンサルタントになった時に、様々なお店を歩いて探しました。

その経験を活かし私のサロンでは、まずこちらの眼鏡シートを使って、似合う傾向のフレームとその色味を知っていただき、

それからお店に行っていただくようにアドバイスしております。

お店に行った時に実践していただくと良い買い方も、アドバイスしております。

こちらの記事では、大変ご好評いただいている

似合ってステキになれる眼鏡アドバイス」についてご紹介します。

お読みいただければ嬉しいです。

似合う眼鏡をシートで予習する

シートを使って似合うフレームを探そう

まずフレームの形を見てみましょう。

こんな風に顔に当てて、お写真を撮らせていただきます。

 

写真に映ったものを客観的に見ると、似合うものも見えてきます。

好きだなぁ、と思うフレームを決めましょう。

シートを使って似合う色味を見てみよう

次に色を見てみましょう。

サロンのシートは、イエローベースとブルーベースに分かれているので

とても見やすいです。

こちらもお写真を撮らせていただきます。

弦の部分だけのシートもございます。

パーソナルカラー別のシートは、手の甲に当てますと

面白いくらいに似合う色似合わない色が分かります。

眼鏡のわたし

私がアドバイスできるのはここまでです。

次の段階である、実際の眼鏡選びは、お店でしかできません。

ご不安のある場合は、私のお勧めのお店をお伝えすることも出来ますし

お店に同行することもできます。

実際、そのようなご希望もいただいており喜んでいただいております。

プロに聞いた「自分の為の1本に出会うプロセス」

眼鏡専門店で教えて頂いた「自分の為の1本に出会うプロセス」をご紹介しますね。

 

1.お勧めのフレームを数点選んでもらう

選んでもらうのは大切です。信頼のおけるお店の方は、プロです。
シートで予習したからと言って、プロの意見を拒否しないようにしましょう。
好きなものを勧めてもらえない場合は「こういうのはどうですか?」と
シートで選んだ好きな感じのフレームを、候補に入れてもらいましょう。

2.アップの写真を撮ってもらう

3.全身の写真を撮ってもらう

全身を引きで撮っていただくのはとても大切です。
髪型・髪の色・体型(骨格ではない)などなど何事もバランス、と教えて頂きました。

4.数日間その写真を見比べる

5.お店に行って購入!


ちなみにですが、

写真を撮ってもらってから、一旦お店を出て考える日数をとるのを嫌がるお店は、良いお店ではないそうです。

実際私も、何軒も見て回って

「え~、お取り置きは保証できませんよ~。似合うのになぁ~お勧めですよ~。」

と言われたお店も幾つかありました。

最初に行ったお店が、とても良心的なお店で、私は教えられましたし助けられたのだと感謝しています。

私の「似合ってステキになれる眼鏡」ものがたり

 

今は、これらの遠近、中近、老眼鏡、そしてコンタクトレンズを使いこなしています 。

 

【イメコンになる前の眼鏡】

私がとあるイメコンの方に診断してもらい「サマーの人はパープルのフレームが似合う!」とご指導受け、わざわざ買いなおした眼鏡です。

※こちらはサングラスになるよう加工してもらいました。グレーのレンズを入れたので、なかなか品の良いおしゃれなサングラスになりました。

 

【イメコンのお仕事用】

サロンを本格的にやっていこう!と決めて、準備を始めた頃に買いました。
マンツーマンで合う眼鏡を選んでくださるお店で、その方に「パープルも似合っているけど“黒目の距離と合っていない”」「きちんとしたスタイルには、金属フレームも必要」と勧められた眼鏡です。フレーム上のラインは曲線ですが、下は六角形のようになっています。

 

【オールマイティ用】

こちらは、眼鏡ショップで購入しました。国産海外問わず、質の良い洒落た品揃えのお店です。
サロンでお客様をお迎えする時も、普段でも「ちょっとオシャレに見える」眼鏡で、とても便利に使っています。
パソコン作業の為にも、中近で作りました。黒目の距離等検眼をとても丁寧に見て頂いたので、全くストレスがありません。


写真だとわかりにくいとは思うのですが、

【イメコンになる前の眼鏡】は、似合い過ぎて馴染み過ぎ、平凡に見えてしまうのです。

マンツーマンの方にも、ショップの方にも、同じ指摘を受けました。

顔タイプ診断による「似合う眼鏡の見つけ方」が昨年末に発表されましたが、

私がその理論だけでは、本当に似合ってステキになれる眼鏡にはたどり着けない、

と思ったのも、この方々のような眼鏡のプロに出会っていたからです。

最終的にはイメコンではなく、プロの意見が大切だと思う理由

私達イメージコンサルタントが出来るのは、似合ってステキになれる眼鏡を探すための予習に寄り添うことのみだと思っています。

なぜなら…

イメコンは検眼が出来ないから。

イメコンは眼鏡のプロではないから。

似合うだけの眼鏡は「顔に馴染み過ぎて」平凡な印象になるから。

50代の女性が平凡な眼鏡をかけると、老けた印象になるから。

自分の経験も踏まえて、検眼はとても大切です。

私は検眼だけに1時間以上かけてみていただきました。

中近か遠近で迷ったのもありますが、いわゆる量販店やチェーン店での検眼とは、全くの別物でした。

量販店やチェーン店はお安く短時間で作っていただけますが、

出来れば良いものを作って、大切に使う方が年齢に見合った一品に出会えます。

 

まとめ

似合ってステキになれる眼鏡

眼鏡シートで予習してから、信頼できるお店で見つけましょう。

特に50代の女性は、「似合う」だけの平凡な眼鏡をかけると

年齢より上に見られてしまいます。

似合うだけじゃなく似合ってステキになれる眼鏡を選びましょう!

サロンでは、いつでも眼鏡のアドバイスをお受けしております。

当日でも構いませんので、気軽にご希望をおっしゃってくださいね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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