【外出自粛】お勧めエンタメ第3弾!

こんにちは。

東京・吉祥寺にて、50代女性に向け「内面と外見がマッチする装いをご提案する自宅サロン」アンドレアを主宰しております、松前恵美子です。


今日は不覚にも泣いてしまった

【YouTube】Official髭男dism公式チャンネルの動画を2本をご紹介します。

Official髭男dism公式チャンネルとは、YouTubeのチャンネルで、こちらのロゴです。

通常は、メイキングやインタビュー、イメージビデオのような感じでアップしているみたいですが、

一昨日17日(日)より、期間限定でライブ映像を配信しています。

なお配信終了日は未定との事です。

 

何を隠そう(笑)私はOfficial髭男dismが好きです。

あと、Bump of chickenも好きで、iPhoneには曲がたくさん入っています。

 

もちろん「好き」という好きではなくて

「若いエネルギーを貰える」そんな意味の「好き」です。

違いが分かっていただけるかな??

特にOfficial髭男dismは、息子と同年代ですから推して知るべしでございます(笑)

そうそう、ライブにも行きたいのですがチケットが当たった試しがありません⤵⤵⤵

私は音大でクラシックを学んだので、

もちろん室内楽やオーケストラも好きですし、ミュージカルも大好きです。

コロナ禍以前は、池袋を通るとき等時間が合えば、

東京芸術劇場ランチタイム・パイプオルガンコンサートに立ち寄るのも、ルーティンでした。

そんな私がポップスを聴くのは、どんな時かというと

  • 頭の芯が疲れた時。
  • 考えすぎて、頭を切り替えたい時。

今日もそんな感じで、PC作業の合間に気軽に聴き始めて、

不覚にも泣いてしまいました。

どうぞ軽いノリでお読みいただければ、と思います。

Official髭男dism – Stand By You [COUNT DOWN JAPAN 19/20]より

このライブ映像はいつのものだと思われますか?

昨年12月末の、COUNT DOWN JAPANのものです。

そう、つい5か月弱前のものです。

なんだか信じられないですよね。

このイベントは、幕張メッセ国際展示場で行われ、

いろいろなアーティストが約1時間ずつステージを受け持つイベントです。

この髭男の動画の途中で、

向こうの向こうまで幕張メッセを埋め尽くすファンの映像が流れたのです。

↓ ↓

ひとりひとりが、この上もないくらい楽しそうな表情をしているのがちゃんと映ってるんです。

その瞬間「今の私達が、一番手に入らない光景だ」と気付き

気付いた途端、涙があふれていました。

歳を取ったんだとは思いますが(汗)

ここまでの密集を、何の心配もなく味わえるのは、

いったいいつになるのだろう…そんな風に感じました。

 

 

Official髭男dism – 宿命 (Brass Band ver.)[Official Video]より

これは、Official髭男dismが、昨年2019年の【夏の高校野球/「熱闘甲子園」テーマ・ソング】を担当することにちなんで企画され、

応募し当選した高校生たちとのコラボの動画です。なお、この動画は限定配信ではありません。

高校野球と言えば、

今年の夏の甲子園は新型コロナ感染拡大防止のため、開催が危ぶまれています。

選手たちの不安を思うと胸がつぶれる思いがします。

追記:この記事を書いた翌日の5月20日に、残念ながら正式に開催中止が発表されました。

そして、甲子園と言えば吹奏楽部の応援が欠かせません。

灼熱のスタンドで一生懸命演奏する姿は、立派な夏の風物詩です。

その吹奏楽部員たちの、いわゆる甲子園が「吹奏楽コンクール」です。

その吹奏楽コンクールは、今年は中止に追い込まれました。

新型コロナウイルス感染の終息が見えない中、都吹奏楽連盟(折原弘一理事長)は12日、第60回都吹奏楽コンクール(9月5、6日、府中の森芸術劇場)と、第33回全日本マーチングコンテスト、第39回全日本小学生バンドフェスティバルの都大会(ともに8月29日、エスフォルタアリーナ八王子)を中止すると発表した。

いずれも、それぞれの全国大会や東日本学校吹奏楽大会の代表を選ぶ場でもある。全国大会の中止は決まったが、地域レベルの大会は各連盟が判断することになっていた。10日には全国大会の中止が発表されたばかりで、大会を目指してきた生徒や関係者らに落胆が広がった。

都連によると、無観客での実施など開催の可能性をぎりぎりまで探ったが、感染リスクがぬぐえないことなどから、延期も含めて断念した。折原理事長は「何とか実施したかったが、苦渋の決断です」と話した。

引用:朝日新聞デジタルより

 

吹奏楽とは、主に管楽器と打楽器による合奏で、

中学生・高校生にとっては「文化部の運動部」と言われています。

私のいた学校には吹奏楽部がなかったのと、10歳から一人きりでフルートのレッスンを受け、発表会もソロばかりだったので、吹奏楽の魅力を知ったのは、音楽大学に入ってからでした。

私が勉強していたフルートは、たおやかな、キラキラとした優雅な音が魅力ですが

ひとたび吹奏楽で他の楽器と合わさると、大きな音のうねりに取り込まれ

それがなんとも気持ちの良い時間でした。

オーケストラにおけるフルートとも、また違う魅力がありました。

この動画の中の高校生たちも、本当に楽しそうに吹いています。

もちろん大スターと共演している喜びもあると思いますが

吹奏楽ならではの、音のうねりが大きくなり、髭男と高校生たちの音楽がひとつになっていくのが

見ていても手に取るように伝わり、感動してしまいました。

後半に収録されているメイキングもとても良いです。

おわりに

今、ミュージカルのみならず、吹奏楽もオーケストラも、

その演奏形態が3密そのものゆえ、演奏会再開のめどは全く立っていません。

以前の記事でご紹介しましたミュージカルのYouTubeのように、

プロのオーケストラの団員の皆さんも、

このように工夫を凝らした楽しい動画を配信して下さっています。

↓ ↓

 いつの日か、演奏者も聴衆も何の心配もせず、その場の感動を共有できる日が来ることを願わずにはいられません。

そして、

いつの日か、私もOfficial髭男dismとBump of chickenのライブに行くぞ!!

お読みいただきありがとうございました。

 

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